top of page

小さな森

自画像

遠い屋根

小さな森
1/12
山中現 YAMANAKA Gen
1954年福島県生まれ。東京芸術大学大学院修了。
木版画を中心に 水彩、モノタイプ、ガラス絵、油絵、オブジェ なども発表。詩画集や絵本の挿絵なども手掛け、その静謐かつ温かみのある作品は多くのファンを魅了しています。
1980年前後はモノトーンを基調とし、宇宙や夜を背景に棒状のカタチをした有機体が登場するシリーズを発表。その光と影を意識した作風は、作家のイメージを代表する世界観を構築しました。
その後1980年代末頃からは、不定形なカタチが漂う色彩豊かな作品を発表。色とかたちによる静謐かつ詩情豊かな作品は自然や事物の根源へと心をいざないます。
日本の風土に特有の色合いと温かみのある木目には郷愁が漂い、普遍の詩情を湛えています。
bottom of page




