森の佇まい展

会期:2022年2月24日[木]-3月5日[土]

開廊時間 11:00-18:30 日曜休廊

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桐村茜作品
桐村茜作品

Maison de Cocteau I~VI— コクトーの家

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《出品作家》

有元利夫

安藤郁子

井出創太郎

大平弘

加納光於

北川健次
桐村茜

柴田香代子

中林忠良

西野恵

山本容子
山中現

桐村茜 KIRIMURA Akane

Maison de CⅠ
Maison de CⅠ

コクトーの家 2021 300x240mm エッチング、フォトグラビュール コクトーの7歳の時の写真より

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Maison de C Ⅲ
Maison de C Ⅲ

コクトーの家 2021 300x240mm エッチング、フォトグラビュール 「LE SECRET PROFFESSIONNEL—職業の秘密」1922年出版コクトー評論集の表紙より

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Maison de C Ⅴ
Maison de C Ⅴ

コクトーの家 2021 300x240mm エッチング、フォトグラビュール

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< Maison de Cocteau I~Ⅴ— コクトーの家 >について

私は学生の頃、ジャン・コクトーの小説「恐るべき子供たち」を読みその特異性に大変惹かれた記憶があります。

フランスに来てからはジャン=マレー主演の映画「美女と野獣」や彼についてのドキュメンタリーなど見る機会に恵まれ、多くの画家やサティ、そして歌手エディト・ピアフとの密接な友情など、時代性もありますがその交流の広さにコクトーの豊かさとユニークさがあると思います。

コクトーの家はパリの南50キロのミリー=ラ=フォレの村にあり、彼が晩年の17年間住んだ広い庭を持つシャトーの一部で2010年に一般公開され、その年の10月に友人たちと訪れました。その時に撮影した写真をピックアップしてエッチングの線とミックスして出来上がったのがこのシリーズです。

撮影した資料や写真、作品はすべてガラス越しに展示されていたので、照明の影や反射でニュアンスが加わり、この場合記憶は私の中のコクトーとコクトーの家で感じたコクトー自身の記憶との交差、エッチングの線はその記憶の痕跡としてその上に重ねてあります。

                                              桐村茜

井出 創太郎 IDE Sotaro

piacer d'amor bush 95 worksA
piacer d'amor bush 95 worksA

井出 創太郎 1995 腐蝕銅版画緑青刷り

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piacer d'amor bush 95 worksB
piacer d'amor bush 95 worksB

井出 創太郎 1995 腐蝕銅版画緑青刷り

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piacer d'amor bush 95 worksC
piacer d'amor bush 95 worksC

井出 創太郎 1995 腐蝕銅版画緑青刷り

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月下の庭
月下の庭

山本容子 2005年 200×260mm エッチング

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W ブレイク頌「白雪の夜・・・」05-No.Ⅳ
W ブレイク頌「白雪の夜・・・」05-No.Ⅳ

西野恵 420×580mm 銅版画

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ACANTHVS
ACANTHVS

北川健次 1995年 500×660mm フォトグラビュール,アクアチント,エッチング

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